合格体験記

フォーサイトで働きながら宅建合格した建築業者の合格体験記

44歳、建設業で現場管理をしている男です。

宅建学習にフォーサイトを選んだ理由

値段的にお値打ち感があったのが一番大きな決め手でした。

教材を決めるのに、webで様々な通信講座について調べたところ、他の物に比べフォーサイトはテキストが単調でなく、試験問題に出やすい順に色別していてわかりやすいのが特徴でした。

宅建試験の勉強法は、とにかく過去問をやるのが鉄則です。

色々は過去問の教材はありますが、3~4回解くとあらかた問題を覚えて合格圏内の点数が取れる様になります。

でも、実際は、答えを覚えてなぜそうなるのか?があいまいに覚えている事が分かりました。

でもフォーサイトの教材は、分野辺別に分かれていてどの分野の理解が浅いかを特定し学習できるようになっています。

また、サンプル動画で先生の窪田さんの声が私にはあっていて頭に残るのが決め手でした。


フォーサイトは仕事のスキマ時間で勉強するのにピッタリ

仕事をやりながらの学習は辛いです。

私の場合、建設業界で働いていますが日中は頭も使い、体も使います。

仕事を終わると本当に心身共に疲れていて家に帰るとそのままベッドに倒れ込みそうな毎日です。

そのため家に帰ってから勉強をするというのは難しく、そもそも私の生活スタイルには合っていませんでした。

なので掛け持ちの現場間を移動する時にずっと車で通信教材を聞きながら聞いていました。

また、帰宅後、家では通信教材を聞きながら寝ていました。

とにかくスキマ時間を有効に活用することと睡眠学習?というサイクルが一番自分には合ってました。

仕事中でもデスクワークの時はイヤフォンをつけて聞きいていました。さすがに動画は流せませんでしたが笑

単調なパソコン入力などの仕事中であれば教材を聞く事にも専念できます。

教材を聞く時は、とにかく苦手と思う分野を繰り返し繰り返し聞いていました。

この勉強法は凄く役に立ちました。

フォーサイトには「道場破り」というコンテンツが用意されており、昼休憩にはスマホでひたすらこの「道場破り」をやっていました。

さすがは資格の大手フォーサイト。ゲーム要素がふんだんに取り込まれていて、勉強をしているという感覚ではなくゲーム感覚で「問題を解く力」をつけることが出来ました。

一見外目から見るとゲームをやっているようにしか見えません。

私の中では、人前でガッツリ勉強してますアピールは嫌なので、スマホで道場破りが出来るのはよかったです笑

また、道場破りは正解問、不正解問としっかり履歴が残るので必然と不得意分野のみ勉強をすることもできるのでトータルの勉強時間をかなり短縮することが出来ました。

こんな感じで仕事中は、仕事と勉強を両立していました。

休日も家でフォーサイトのテキストを主に勉強しましたが、家での学習環境にはすごく苦戦しました。

というのも子供も小さいし、大きな家でもありません。さらに、音楽を流していたりしないと落ち着かないからとか言う人がいますが、私は、無音でないと勉強に集中できません。子供たちは、楽しいテレビをみたりしてケラケラわらったり遊んでいるのでとにかく集中が出来ず思うように勉強も進みませんでした。

感情的になってしまい子どもに怒ってしまったりしたこともあったりして、今思えば子どもに思う存分遊ばせてあげさせなかった自分が情けないです。。

将来のためどうしても宅建が必要なので、家族会議を開き自分のやりたいこと、家族に協力して貰いたいことを話したところ、親の家が近いので、子供たちは妻とそちらの方に行ってもらい、私の勉強を優先してくれました。

凄く理解のある子供たちだと思いました。

ありがたさと申し訳なさで私は禁酒しました笑。

勉強にはお酒が入ると集中力も落ち、いくら勉強をしても無駄な時間を費やすだけなのでお酒が好きな人は注意してください。

子どもたちもこんなに協力してくれているのに私だけ甘える分けにはいきません。

家族をもっていると私だけでなく、周りの環境も変わることが良く分かりました。

試験は、時の運ですが、感謝の気持ちで一杯です。


フォーサイトだけでいいという安心感

フォーサイトの良かったところは、教材の充実度です。

そもそも初めての宅建士の資格勉強だったので何から手をつけてよいのか分かりませんでした。

本屋さんに行くと数多くの宅建の参考書が売っていてどれを買ってよいのか分からなくなりますが、フォーサイトはパッケージ自体が充実しているので他の教材は必要ありません。

教材の厚さも10センチくらいあって少し気負いしますが、フォーサイトの教材は出やすいポイント色別に分かりやすく構成してあります。

最初は、出やすいポイントを片っ端から読みあさることから始めました。これだけで全教科をカバーするのに1週間くらいはかかりました。

その後、全体を30時間ほどかけてしっかりと読み込んでいきました。必要と思うところは掘り下げ、テキスト上でそこまで重要とされていない部分は軽く読んだだけという感じで強弱をつけて読み進めていきました。

この勉強法で1か月も経つ頃には大体の用語、この問題は何を聞いているのか、どの知識でこの問題は解けばいいのかが一通り分かるようになっていました。

不動産を扱うの資格なので、出てくる用語もそう一般的に知られているものではありません。馴染みが薄く理解が難しいですが、一旦用語が分かってくると、読むスピードも速くなり、問題もだんだん解けるようになります。

これだけでかなりの自信がつきます。

フォーサイトでは、暗記すべき事項もまとめてあるのでこれを活用しない手はありません。

曖昧な知識はなにの役にもたたない

実際に受験をしてみて、宅建試験は読解力が試される試験だと思います。

問題文の言い回しとかが、ややこしくちゃんと問題文を理解しないと間違えてしまいます。

はじめから最後までしっかり読んで、何をこの問題は聞いているのかを察する力が必要です。

試験は4択問題で、あいまいな知識でも大体2択までは絞れますが、残りの2肢のどちらが正しいか、あいまいだと正しい方を選べません。

近年合格点がジリジリ上がっている宅建試験において、あいまいな知識のままでは絶対に合格が出来ません。

短期間で合格するためには、効率の良い教材で正確な知識を身につける必要があります。

その点、フォーサイトは私にはピッタリの教材でした。

苦手箇所を効率的に潰していき、用語もしっかり暗記し、問題文を一語一句正しく読み理解すれば、必ず本試験で合格点を叩き出すことが出来ると思います。

みなさんもフォーサイトを使って頑張ってください。


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