合格体験記

父の不動産開業がきっかけ。ユーキャンで宅建士を取得した46歳、外資IT企業勤務の会社員

46歳、外資IT企業勤務の会社員、男性です。

宅建を取ったきっかけは父の開業

父親が独立をし不動産業を始めることになったため、お金は出してあげるから宅建の資格を取得してくれと頼まれたのが始まりです。

私は今まで不動産業に従事したことがなかったので、最初は抵抗がありましたが、必死に独立開業に向けてがんばる父の姿を見て少しでも強力したいと思い宅建取得へ向け勉強を始めました。

もちろん、宅建資格は国家資格でもあるため今後の人生になにか役立つのではないかと思いもありましたし、今後不動産の売買の需要はますます高くなってくるという思いもありました。

東京五輪が決まって以降、2019年の現在でも不動産価格が高騰し続けています。

私の予想では五輪後、この不動産バブルは弾けると思います。加えて、この先の少子高齢化と人口減が相まって一気に空き家、空室が増えていくでしょう。

しかしながら、日本の国土面積は変わりません。活用出来ない空き部屋や建物は居住用には使われませんが、コワーキングスペースや以前はマンションが立っていた土地に大きな規模のプロジェクト入ってきたりというケースが増えてくると思っています。

私は地方出身で、父親も実家の近くで不動産業を開業します。地元の地主さんと業者の間に入る地域密着の不動産屋さんにはまだまだ可能性があると考えています。

そのため宅建こそ今取るべき有効な資格であるというモチベーションでこの資格を取りました。

仕事をしながらの資格勉強に一番いいのは通信講座

ユーキャンの通信教育で勉強をしました。
ユーキャンの通信講座のお申込みはこちら

本当はLECなどのスクールに通いたかったのですが、会社員で残業が不規則にあるため計画的にスクールに通うことは難しいと思い、通信を選びました。

通信講座は費用の面でも6分の1くらいに抑えられたので結果的に良い判断だったと思います。

好きな時間にDVDとテキストを見て勉強が出来るので、仕事をしながらでも無理なく進められました。

付属されているテストを送付し添削してもらう形式でしたが、ここでも自分のペースで進められるのはよかったです。

逆にデメリットはすべて自分のペースで進めなければいけないため、自分に甘い人は勉強をしなくなるということでしょうか。

実際、私も家で勉強する時はだれてしまい、気がついたら寝ていたということがよくありました。

スクールの授業は受けたことがないので感想は言えませんが、決まった時間に行って、決まった時間分だけ勉強するというのは、自分に甘い人にはいいかもしれません。

また、通信教育はわからないところをすぐに聞けないのでモヤモヤしました。ただ、今はネットになんでも情報がでているので、自分で調べられる人には苦にならないかもしれません。

宅建業法も毎年なにがしかの改正がある場合があることがあるので、スクールにいっていればそういった情報を早くキャッチできていいかもしれません。

ユーキャンのペースメーカーを活用しDVDを見まくってひたすら過去問

1週間で決められた時間を勉強するように決めていました。例えば、1週間で12時間など時間を決めて、どの章まで進めるなど目的があるといいかと思います。

民法や宅建業法など法律にかかわる部分は落とし穴が多いので、そこは重点的に勉強するように心がけました。

逆に計算問題などは考えなくても計算すればわかるので、あまり重視しませんでした。

日中は仕事をしているので、勉強時間はどうしても夜か土日になるのでこの時間をしっかり確保するのはなかなか大変でした。

しかも独学なので強い気持ちがないと怠けてしまいます。

勉強中はこのままで受かるのか?と不安な気持ちになりますが、勉強のしかたさえ間違えなければ必ず受かります。

渡しの場合、使った教材はユーキャンの教材です。それ以外は使っていません。あまり多くの教材に手を出すとすべての理解が薄くなってしまい逆効果だと思います。

自分が信用できる教材をしっかり理解していきましょう。

私は、ユーキャンでDVDとテキストを見てから過去問題などを解いていく方法で勉強していきました。

理解できないところは何度でも見直せるのはDVDの良いところです。

同じ講義を何度も聞いているうちに新しい発見(理解)が生まれるので繰り返し繰り返し見るようにしましょう。

試験直前はとにかく過去問題を解きまくっていました。

宅建の試験は基本的に傾向が毎年類似してます。過去問を解きまくって、できるまで繰り返すというやりかたが自分にはあっていたように思います。

どの試験も一緒だと思いますが、宅建の試験はテクニックです。

そのテクニックに気づいてしまえば大丈夫だと思います。

試験直前は緊張もしますし、落ちたらまた1年待たないといけないのかとブルーな気持ちになったりしますが、その気持ちを払拭するのも過去問です!

過去問をやりまくって、点数が取れるようになれば自信になります。(ただし、法改正などの変更があるのでそれは注意してくださいね)

自分の場合は通信講座の例しか言えませんが、教材が届いたらまずテキストを斜め読みしてみてください。

わからなくてもOKです。斜め読みしてとりあえず最後まで読んでみてください。

斜め読みなのでそんなに時間はかからないと思います。

そのあと、章やDVDのカリキュラムを見て自分なりに勉強時間を確保してください。

確かユーキャンの教材には具体的にいつまでになにをしておきましょうといった、マイルストーンが記載してあったと思います。

必ずしもその通りにする必要はないですが、目安にはなると思います。

誰でも試験は不安なものです、その不安を払拭するには勉強しかないですよね。

時間が限られていても正しい勉強方法とテクニックがあれば絶対に合格できる試験だと思います。

試験当日は時間が足りなくなる人がほとんどだと思います。わからない問題や自信がない問題はどんどんスキップして、できるところから先に解いていってください。


宅建を取ってみて

実際に受験してみて、終わってしまえばああこんなもんだったかという感じです。

免許をもらうには講習を受けたりする必要があったため、試験に受かった後もそれなりに大変だった印象です。

費用もかかりましたし。。。

今のところ、まだ宅建の資格を活かす仕事はしていませんが、この資格は一生ものなので、今後かならず役に立つ資格だと信じてます。

IT界隈ではAIが仕事を奪うという話がよくされますが、土地に関する仕事は絶対になくなりません。安心して資格勉強をしてください。

受験生の皆さんは試験直前はとにかく過去問を解きまくることが一番ですよ。皆様が合格しますように。

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