勉強法

宅建は机に向かって勉強するな!スキマ時間で効率化しよう

スキマ時間活用のすすめ

机に向かって勉強するだけが勉強ではありません。
スキマ時間を活用して楽して宅建に合格しよう!

勉強というと机に向かって参考書を読むというイメージはありませんか?
もちろん、机に向かって勉強することは必要不可欠です。
まして、試験直前は誰でも机にかじりついて勉強しますし、そうすべきです。

でも、年に1回の宅建試験において、毎日時間をきっちり作って机に向かうことができますか?

残業が続いて時間が作れなかったり、仕事終わりで飲みに行ったりで気がつけば1週間全く机に向かって勉強していないなんてことは誰でも経験があると思います。
机で勉強することに加えて普段の生活の中に宅建学習を溶け込ませましょう!

ということで、今回はいかにスキマ時間を有効活用し勉強すれば合格に近づけるかをご紹介します。

机に向かって勉強することの非効率性

考えてみればそもそも、来月の家賃や生活費を稼ぐために日夜がんばって働いている訳なので、そこに毎日まとまった勉強時間を詰め込むことこそ無理があるのです。社会人にとって机の上で参考書を開くこと自体が大変体力のいる作業なのです。
毎日机に向かうことが難しくて、だんだん勉強しなくなり資格を取ることすら諦めてしまう人がいかに多いか想像に難しくあません。

スキマ時間はどれくらいあるものなのか

では、スキマ時間は具体的にどれくらいあるのでしょう?
生活パターンはみんな違うのでご自身のスキマ時間を書き出してみてください。

例えば、

朝起きてから出勤までの時間 30分
通勤時間(行き) 50分
お昼休み 20分
営業や外回り中の移動時間 40分
通勤時間(帰り) 50分
お風呂 10分
合計 200分

この他にも
ペットの散歩時間
ジムでのトレーニング時間
掃除・洗濯時間
などもスキマ時間になります。

不動産会社のエイブルによると日本人の平均通勤時間は
通勤時間(片道)
・全国の平均通勤時間:37分
・首都圏の平均通勤時間:59分
・関西圏の平均通勤時間:52分
通勤時間の平均を関東、関西別にご紹介。仕事とお家選びのバランス、優先度はどうなる?

となっています。

例に上げた時間でいうと、たった1日で3時間20分ものスキマ時間があります。通勤時間の無い方もその他の時間を合わせれば毎日100~200分は捻出できるかと思います。

仮に少なく見積もって毎日100分のスキマ時間だとしても
週6日間
600分=10時間
これを1ヶ月続けると
2400分=40時間

あえて日曜日を除いたとしても、1ヶ月で40時間もの勉強時間を捻出できます。
一般的に宅建試験合格までに必要な勉強時間は200時間から400時間と言われているので、このスキマ時間を活用するだけで活用していない人と相当な差をつけることができます。

スキマ時間の勉強方法

この普段眠っている時間がいかにモッタイナイか。逆にこの時間を上手に使うだけでどれだけ簡単に合格に近づけるか分かっていただけたかと思います。

では具体的にスキマ時間にどんな勉強をするかですが、基本的に気軽に始められる方法を取ります。
「耳(と動画)でインプットをして、スマホアプリでアウトプットをする」です。

耳で勉強をする

チェック
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スキマ時間の勉強法で最も相性が良いのが音声教材で勉強することです。10年前と比べて今では誰でもスマホを持っています。ウォークマンやMP3プレイヤーの時代に比べ格段に音声教材を活用しやすくなりました。
耳での勉強ならスピーカーやイヤホンを使うだけで満員電車でもご飯を作りながらでもお風呂でも、本当にどこでも好きな時好きな場所で聴くことができます。逆に目をつむって音声を1時間聴き続けるのはかなりハードルが高いです。音声教材は「ながら学習」に最適です。

そして、人間は同じ時間でも、耳から入る情報の方が目で文字を追うより格段に多く理解できます。字幕付きの映画を観ているとき、「明らかに文字より多くのことを言っているな」と思ったことはありませんか?実際に字幕はセリフの間に読みきれるように内容を要約して短くしています。それほどに文字と音声では情報量に差が出ます。
近年人気のオーディオブックでは1冊3時間ほどの長さのものが多くあります。
そしてそれらの多くは音声2倍速・3倍速機能がついています。倍速機能を使うだけで、1時間半~2時間ですべて聴くことができます。(3倍速は慣れるまで時間がかかるとおもいますが、2倍速はすぐにでも理解できます。)
教材は何を買ったら良いか分からない方はとりあえずaudiobook.jp内にある宅建音声テキストを試してみてください。


耳と動画で勉強をする

音声教材よりも効果的なのが動画学習です。スキマ時間を活用するため、ここでもスマホを使い動画を見ます。視覚と聴覚の両方を使うので音声のみよりも理解度が深まります。ただし、音声教材と違いスマホを見ないと行けないので、(当たり前ですが)歩いている時や手が塞がっている時は使用できません。電車の中や待ち時間などで活用しましょう。

動画も2倍速機能が付いたものがあるので、基本的には倍速で見ましょう。10時間分の動画も5時間で消化できます。
5時間勉強するのがどれくらいしんどいことかを考えてみてください。
空いた5時間で2回飲みに行くことができます。笑

こちらも教材は自分の好きなもので良いですか、全体をモレなくダブりなく学習するには有名資格スクールのTACが運営しているオンスク.JPがおすすめです。
22時間分ある講義動画もテーマごとに10分ずつに分けてあるのでスキマ時間にぴったりです。(問題演習も出来ます)


スマホで問題を解いてアウトプット

耳と動画での勉強は基本的にインプットしかできません。そのため、音声と動画で勉強したのに実際に練習問題をとこうとすると全然解けないということは普通にありえます。というか最初はみんなそんな感じです。なので、ここでスマホの宅建アプリを使い練習問題を解いていきます。
アプリは自分が使いやすいと思うもので大丈夫です。無理なく続けられそうなものを選んでください。
もちろん、スキマ時間ではインプットのみに集中し、机に向かって勉強する時にアウトプットをするというスタイルでも良いと思います。

スキマ時間の効果

スキマ時間の勉強は音声学習をメインにすることで「ながら」学習を可能にします。でも効用はそれだけではありません。「勉強しなくちゃ」というハードルを一気に低くしてくれ、継続的に宅建学習を続けられることが出来ます。学習を途切れさせないというのはとても重要で、人は一度では学んだことを咀嚼出来ません。前回勉強した時から期間があきすぎるとすっかり忘れてしまうので勉強していないのと同じです。費やした時間がすべて無駄になってしまします。なので、毎日少しずつ宅建学習の時間を持ちましょう。接触回数が増えれば増えるほど「暗記」が「知識」になり本当の力に変わります。





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スキマ時間でちょっとずつ勉強するなら最もおすすめなのがスタディング。スマホ、タブレット、PCどこからでも勉強ができるので、意気込んで机に向かわなくても「すっっと」勉強に入ることができ、継続して宅建学習をすることで知識を上積みすることができます。
受講費用も他より安くて経済的

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