勉強法

学習の記録をつけよう。分からないことリストを作ろう

あれ?ここ前に勉強したはずなんだけど、どうだったっけ?分からない。。。。

こういう経験がある人がほとんどではないでしょうか?
というか、このような経験がない人はいないと思います。

どんなに偉い人でも時間が経つと忘れてしまうものです。

先週の土曜の新聞見出しは?

おとといの夕ご飯は?

意外に思い出せないものです。

主体的に読んだはずの本も一ヶ月も経つと内容を思い出せなくなってしまっている。
それで普通なのです。

最小限の努力で確実に宅建に合格するには、学習の記録をつけて二度手間をなくすことを強くオススメします。

不要な繰り返しをなくす

人は誰でも忘れます。
忘れることが前提だからそこ、どれだけ

「忘れた」→「覚えなおそうとした」→「忘れた」とか
「やったけど、うろ覚えだから分からない。。。」を繰り返すことなく

「忘れそう」→「忘れる前に復習」→「忘れない知識の定着」へと持っていけるかが

楽に合格できるか何年も不合格になり続けるかの分かれ道です。

分からなかったことを書いておく

参考書を読んだり、問題集と解いている時、なんとなくやり過ごしていることはありませんか?
わかりにくい箇所や間違えた問題をスルーしても本試験から逃げることは出来ません。

なので、「今はちょっと理解しづらいな」なんていう所があれば記録を残しておきましょう。

「何ページの〇〇というところが分かりにくかった」というページ数や項目を自分のお気に入りのノートに書き込んでいってください。
モレスキンなんかベタですがおすすめです。

みんなどんな風に使ってる?モレスキンの中身を覗き見!

 

ただし、普段使っているスケジュール帳ではなく、宅建勉強専用のノートを使いましょう。
理由は、他のことと混ざってしまって頭が混乱するからというのと、書き込んでいくことさえなかなか難しいことなので、宅建のことのみにして自分で「書かなきゃ」という気にさせるためです。

書き込んだことは、その後きちんと理解できたし、もう忘れない!という自信がつくまで定期的に復習をしましょう。
下の図のように「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。
反復学習したものは忘れないというものですが、自分の苦手な箇所こそこの勉強法を取り入れましょう。

1日15分ノートに書いた場所を復習するというのも良いと思います。
きちんと理解できたら線を引いて消していきましょう。

参考書へ分からないとこを書き込んではダメな理由

正確には参考書にだけ書くのはだめです。

参考書へ直接「」や「あとで」と書く人もいるかも知れません。
私も書いたことがあります。
これは絶対にやってはいけません。

なぜなら、分からない箇所が参考書の中に埋もれてしますからです。

参考書を閉じた時、どこが苦手かすぐに言えなくなってしまいます。

苦手な箇所が埋もれてしまっては、自分が何を理解できていないかがすぐにわからないので、次に「?」マークに遭遇するまで時間がかかり効率が落ちてしまします。
分からないところのみをピックアップし、分からないとこを集中的に潰す時間を毎日もうけましょう。

ノートよりwebやスマホで記録を残したい場合

ノートを持ち歩くのが嫌だったり、手書きが嫌だったりする人もいると思います。(僕がそうです。)

そういう人はWebサービスを使いましょう。オススメは「Trello(トレロ)」です。


このサービスは一つのボードに複数のリストを作ることが出来ます。
それぞれのリストを

「よくわからない」
→分からなかったところ

「一応あとで確認」
→分かっているけど忘れそうなので復習したいところ

「復習完了」
→もうちゃんと理解できたところ

「数字系」
→暗記しないといけないけど、混乱しそうな数字系のもの

という感じで分けて使うと良いと思います。

それぞれ作ったカードは自由に移動させることが出来ます。

もうしっかり理解できたものは「復習完了」のリストへ移動させていきましょう。!

このTrello、アプリ版もあります。スマホからでも簡単にカード管理が出来るので活用してください。

Trello

Trello
開発元:Trello, Inc.
無料
posted withアプリーチ

また、入力までに起動の早いEvernoteを使っても良いかもしれません。
すでに有名なので詳しくは他のWebサイトを参考にしてください。

まとめ

このように、自分が苦手な部分やちゃんと理解できていない部分をしっかりノートに記録を残して可視化出来るようにしましょう。

そしてそれをしっかり学習し、ボールペンで消していく作業をすれば間違いなく点数が取れるようになります。

ぜひ試してみてください。




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